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ツール探検隊

JSON整形

JSONを見やすく整形・圧縮し、構文エラーの位置を見つけます。

#開発#変換
サーバーに送信せずブラウザで処理DEV-002

JSON整形とは?

APIレスポンスや設定ファイルのように1行に詰まったJSONを読みやすくインデントしたり、逆に空白を取り除いてサイズを小さくしたりできます。構文エラーがあれば行と列の位置を知らせます。すべての処理はブラウザ内だけで行われるので、機密データも安心して扱えます。

使い方

  1. 1

    左の入力欄にJSON文字列を貼り付けてください。

  2. 2

    「整形」を押すと、選んだインデント(2スペース/4スペース/タブ)で見やすく整理されます。

  3. 3

    「圧縮」を押すと、空白と改行を除いた1行のJSONになります。

  4. 4

    エラーがあれば、メッセージと位置を確認して修正してください。

活用例

APIレスポンスのデバッグ

開発者ツールからコピーしたレスポンスを貼り付けて、構造をすばやく把握します。

設定ファイルの検証

package.jsonやtsconfig.jsonを編集した後、カンマ抜けなどの構文エラーを確認します。

キーを並べ替えて比較

「キーを並べ替え」で2つのJSONのキー順をそろえ、テキスト比較ツールと一緒に使います。

よくある質問

入力したJSONはサーバーに送信されますか?+

いいえ。解析と整形はすべてブラウザ内のJavaScriptで処理されます。

コメント付きのJSONも使えますか?+

標準のJSONはコメントを許可しないためエラーになります。コメントを削除してから使ってください。

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